2026-04-16 09:55:18 配信
従業員の退職代行利用、大企業の21%以上が経験 中小の2.7倍 24年1月以降
東京商工リサーチによりますと、2024年1月以降、「退職代行」業者を利用した従業員の退職があった企業は8.7%でした。規模別にみると、資本金1億円以上の大企業では21.3%で、中小企業の2.7倍でした。
退職代行の利用歴が企業の採用にもたらす影響については、26%の会社が「採用しない」と答え、49.3%の会社が「採用に慎重になる」と回答しました。
退職代行を巡っては、退職代行サービス「モームリ」の社長らが2月に弁護士法違反の罪で起訴されています。
東京弁護士会は、残業代の算定などは非弁行為にあたると注意を呼びかけています。
(2026年4月16日放送分より)
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