2026-04-13 12:24:35 配信
“国産AI”開発へ ソフトバンクやNECなど新会社設立 米中先行 政府支援にも応募へ
国産AI=人工知能の開発を目指し、ソフトバンクやNECなどが新会社を設立したことが分かりました。関係者によりますと、新会社にはソフトバンクのほか、NECやソニーグループ、ホンダなど国内の企業が出資します。
社長はソフトバンクの幹部が務めます。
高度な処理能力を持つAIを開発し、ロボットや自動車の分野で生かしたい考えです。
AIを巡っては、自律的にロボットを動かす「フィジカルAI」の分野でアメリカと中国が先行しています。
巻き返しに向けて、政府は国産のAIを開発する企業に5年間で1兆円規模の支援をする方針で、新会社は支援に応募する予定です。
情報の管理という経済安全保障上の観点からも国内での開発の重要性が高まっています。
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