2026-04-13 09:18:12 配信
平均株価 取引開始とともに値下がり 一時600円超↓も 原油先物急上昇受け
原油の先物価格が急上昇したことを受けて、週明けの日経平均株価は取引開始とともに値下がりしています。13日の日経平均の下げ幅は、一時600円を超えました。
アメリカとイランの協議が合意に至らなかったことに加えて、アメリカが、ホルムズ海峡を通ってイランの港に出入りする船を制限すると発表したことから、国際的な指標となる原油の先物価格がおよそ1割上昇し、再び1バレル=100ドルの大台を超えました。
このため、原油価格の高騰による企業の業績悪化などが懸念され、株式市場では売りが先行しています。
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