2026-03-06 07:22:55 配信
すでに妥結の組合の賃上げ率が去年上回る UAゼンセン 春闘決起集会
国内最大級の産業別労働組合である「UAゼンセン」は今月18日の春闘の集中回答日を前に、すでに妥結した組合の正社員の賃上げ率が平均5.89%になったと明らかにしました。永島智子中央闘争委員長
「一致団結して、頑張ろう」
UAゼンセンは5日、都内で決起集会を開きました。
UAゼンセンによりますと、3日までに傘下の8組合が満額回答で妥結していて、正社員の賃上げ率は平均5.89%と去年の同じ時期を上回っているということです。
また、パート社員については平均8.04%の賃上げで、こちらも去年を上回りました。
中東情勢やトランプ関税などが春闘に与える影響が懸念されるなか、自動車や外食、流通業界などで満額回答が相次いでいます。
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