2026-03-03 10:07:13 配信

五大商社株保有率が約10%に 米バークシャー「長期的な価値創造見込める」

 ロイター通信は、アメリカの投資会社「バークシャー・ハザウェイ」が日本の五大商社の株式保有率を昨年末時点で、10%前後にまで高めたと報じました。

 各社の保有比率は、三菱商事が10.8%、伊藤忠が10.1%、三井物産が10.4%、丸紅が9.8%、住友商事が9.7%でした。

 バークシャーは去年、三菱商事と三井物産の株式を買い増し、保有比率を10%超に引き上げていました。

 今回、新たに伊藤忠も10%を超えました。

 バークシャーは、日本の大手商社について「長期的な価値創造が見込まれる重要な投資先」として、アメリカの主要な投資先と同じ基準で保有していくと説明しています。

(2026年3月3日放送分より)

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