2026-03-02 10:39:55 配信
株価一時1500円超下落 イラン攻撃受け原油価格上昇
東京株式市場などではイランへの攻撃後、初めての取引が始まり、原油価格の上昇もあって日経平均株価は大きく下落しています。先週末まで3日連続で終値の最高値を更新していた日経平均は、リスク回避の動きから幅広い銘柄が売られ、下げ幅は一時1500円を超えました。
原油輸送の要であるホルムズ海峡が事実上封鎖された事を受け、東京商品取引所の原油先物価格は先週末より1キロリットルあたり5000円以上値上がりし、およそ1年ぶりの水準となっています。
外国為替市場では有事のドル買いの動きに加えて、原油価格の高騰による物価上昇や貿易収支の悪化懸念から、円安が進んでいます。
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