2026-02-26 16:31:30 配信

3月使用分 電気・ガス料金 大手すべてで値上がり 補助金減額や燃料費上昇

 政府の補助金が減額されることや燃料価格の上昇を受けて、3月使用分の電気料金とガス料金は大手すべてで値上がりします。

 3月使用分の電気料金は、大手電力10社すべてで値上がりします。

 1カ月あたりでは、使用量が平均的な家庭で北海道電力が前の月から700円高い9064円、東北電力が817円高い8189円、東京電力が822円高い8319円、中部電力が840円高い7999円、北陸電力が708円高い7211円、関西電力が780円高い7401円、中国電力が808円高い7790円、四国電力が790円高い7991円、九州電力が773円高い7134円、沖縄電力が814円高い8753円です。

 都市ガスは、大手4社すべてで2カ月連続値上がりします。

 東京ガスが前の月から416円高い5554円、大阪ガスが414円高い6103円、東邦ガスが402円高い6386円、西部ガスが317円高い6345円となる見通しです。

 政府が物価高対策の一環として実施する補助金が減額されることや燃料費の高騰などが要因です。

 4月使用分からは、政府による補助金はなくなります。

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