2026-01-27 17:33:28 配信
プルデンシャル生命に立ち入り検査へ 金融庁が検討 2月5日軸に
プルデンシャル生命の巨額の金銭不正受領問題で金融庁が立ち入り検査を検討していることが分かりました。プルデンシャル生命は社員らが500人を超える顧客から約31億円の金銭をだまし取るなどしたとして23日に会見を開き、これまでの社内調査の結果について説明しました。
金融庁は、この調査の内容に問題がないか、再発防止策が妥当かなどについて、2月5日から立ち入り検査を行う方向で調整しています。
金融庁は元社員による金銭詐取事件などを受け、すでに報告徴求命令を出していますが、さらに調べる必要があると判断したとみられます。
検査の結果次第では行政処分も検討することになります。
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