2026-01-27 09:34:27 配信

明治安田生命、出向者の情報持ち出し39件 営業目的の出向を全廃へ

 明治安田生命保険は26日、出向者による不適切な情報持ち出しが代理店4社で合わせて39件あったと発表しました。

 出向者へのアンケート調査や、電子メールなどのデジタルデータの分析で判明したということです。

 明治安田生命は、出向者や担当者の情報管理に関する知識不足や、コンプライアンス意識の不足が原因だとみて、今年の3月末をめどに営業目的の出向を全廃するということです。

 生命保険業界では、日本生命や第一生命でも出向者による情報持ち出しが判明しています。

(2026年1月27日放送分より)

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