2026-01-21 10:23:50 配信

日本郵政が500集配拠点の統廃合検討 郵便局や窓口は存続 従業員の削減なし

 利用者や郵便物の減少を受け去年11月、全国におよそ3000ある集配拠点を再編する計画を発表していた日本郵政。20日、具体的な統廃合の数について初めて言及しました。

日本郵政 根岸一行社長
「どの程度の拠点数が削減し得るだろうというところで、500程度はし得るのではないかということで取り組んでいる。検討を重ねているところでございます」

 統廃合するのは集配機能を持つ拠点の数で、郵便局そのものや窓口がなくなるわけではないということです。

 統廃合による従業員の削減はないと説明しています。

(2026年1月21日放送分より)

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