2026-01-14 12:05:15 配信
日経平均 初の5万4000円台 解散観測で「高市トレード」続く
高市総理が衆議院を解散するとの観測から、日経平均株価は初めて5万4000円台を突破し、2日連続で史上最高値を更新しています。市場では、解散総選挙となった場合を先取りする動きが続いています。
日経平均株価は、史上初めて5万4000円を突破し、その後も上昇幅を800円まで拡大しました。
解散総選挙となれば高市政権の政策基盤が安定するとの思惑から買いが強まっています。
戦略分野に集中的に投資を進めるという高市政権のメッセージは、外国人投資家にとっても分かりやすいと市場関係者は話します。
また、これから本格化する国内の企業決算で好決算が予想されていることも株価を押し上げる要因になっています。
ただ、アメリカでも始まる企業の決算発表で、テクノロジー企業に変調がみられれば株価が一気に崩れるとの警戒の声も聞かれます。
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