2026-01-07 20:47:41 配信

「命を削って撮影に…」高橋惠子、夫・高橋伴明監督の脳梗塞を公表【芸能動画】

俳優の高橋惠子が、夫である高橋伴明監督の脳梗塞を公表した。

映画「安楽死特区」(高橋伴明監督、23日公開)の完成披露上映会・舞台あいさつに登場した高橋は「本来なら高橋伴明が登壇するはずですけど、なんと、脳梗塞で今入院しています。軽い脳梗塞ですので。回復に向けて頑張っています」と公表。「今日はここに立てないけど、くれぐれもみんなによろしくということで、そのこともみなさまに伝えたい」と語った。

さらに高橋は「この作品の撮影中、すごく寒い時期でもありましたが、内容的に、(夫は)たぶん命を削って撮影に臨んでいたような気もします。ここに来られないことがつらい感じでしたけど、作品の中にすべてを込めたと思うので、ぜひみなさんに、多くの方に見ていただきたい」と力強く呼び掛けた。

映画「安楽死特区」は「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台に、人間の尊厳、生と死、愛を問う社会派ドラマで、高橋は出演しておらず同作のプロデューサーを務めた。

※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。

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