
スタンド・オフ・ミサイルを初配備 熊本と静岡の2カ所 防衛省
2026-03-31 00:00:30配信
防衛省は、有事の際に反撃能力の一つとなる長射程の「スタンド・オフ・ミサイル」を初めて国内に配備しました。
熊本市の陸上自衛隊健軍駐屯地に31日、射程およそ1000キロの「12式地対艦ミサイル」の改良型が配備されました。
静岡県の富士駐屯地にも離島防衛を想定した長射程ミサイル「島しょ防衛用高速滑空弾」が配備され、今後、北海道や宮崎の駐屯地への配備も予定されています。
こうした「スタンド・オフ・ミサイル」は日本への攻撃を早期に阻止するため...