2026-04-28 09:28:09 配信

安保関連3文書改定に向け初の有識者会議 ドローン、AIでの「新しい戦い方」など論点

 政府は27日、安保関連3文書の改定に向けて、初めて有識者会議を開きました。

 ドローンやAIを使った「新しい戦い方」への対応や有事の際、戦闘を続ける能力の強化、防衛費の増額などが主な論点となります。

高市早苗総理大臣
「ロシアのウクライナ侵略や中東情勢を教訓に、新しい戦い方への対応や長期戦への備えを進めなければなりません。国家の命運を左右する重要な取り組みでございます」

 高市総理は、「これまでとは全く違う国際情勢の真っただ中にある」という認識を明らかにしたうえで、防衛力の抜本的強化を主体的に進めると強調しました。

 出席者の一人は、「非核三原則の見直しは議題にならない」と話しました。

(2026年4月28日放送分より)

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