2026-03-30 18:07:54 配信
保守が来年度予算案に賛成へ 外国人政策やスパイ防止法案で協議などが条件
自民党の松山参院会長は日本保守党の百田代表と会談し、外国人政策やスパイ防止法案などで両党が協議することを条件に新年度予算案に賛成することで一致しました。日本保守党 百田代表
「予算案に賛成するならば、それなりの私達も条件もあると。我々の考え方をですね、しっかり聞いていただくことがあればですね、我々もちょっと歩み寄ることはできるだろうと」
両党は外国人政策とスパイ防止法案についてそれぞれ協議の場を設置すること、消費税減税などについて議論する「国民会議」に保守党が参加することの3点について合意しました。
百田代表は「予算案に不満はあるものの、自民党と協議し考え方を伝えられることは意義がある」として3点の合意を条件に賛成に回る理由を説明しました。
参議院で与党は過半数にあと4人足りない状況ですが、自民党幹部によりますと、保守党の2人に加えて2人以上の無所属議員も賛成票を投じる意向を示していて、来月7日にも参議院で予算案が可決・成立する見通しです。
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