2026-03-16 18:23:28 配信
辺野古の転覆事故は「立ち入り禁止区域外」木原長官
沖縄県名護市の辺野古沖で2隻の船が転覆し、男女2人が亡くなった事故を巡り、木原官房長官は事故現場が常時立ち入り禁止区域の外だったと明らかにしました。木原官房長官
「(キャンプ・シュワブ沖では)常時立ち入りを禁止する区域として『臨時制限区域』が設定され、当該区域をブイやフロートにより明示するなどの対応が取られていますが、転覆した位置については臨時制限区域外である」
木原長官は、この2隻の転覆事故で船の船長と社会科見学のため乗船していた高校生1人が亡くなったほか、少なくとも2人が負傷したと述べました。
2隻の船には当時、同志社国際高校の生徒ら21人が乗っていましたが全員、海に投げ出されたということです。
木原長官は亡くなった2人に「哀悼の意」を表し、事故の原因については、「調査中」と説明しました。
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