2026-03-14 05:53:23 配信
新年度予算案 与党が採決強行 16日から参議院で審議へ
一般会計総額が過去最大の122兆円余りとなる新年度予算案は、衆議院本会議で自民党や日本維新の会などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。中道改革連合 小川代表
「大半が委員長の職権によって与野党の合意なく進められた。前代未聞、常軌を逸した」
年度内成立を目指す与党は、2000年以降、最短となる59時間で衆議院での審議を打ち切り、中道改革連合や国民民主党などすべての野党が反対に回りました。
週明け16日から参議院での審議が始まる予定で、高市総理大臣は「年度内に成立させていただけるよう、国会での審議に誠実に対応していく」と述べています。
LASTEST NEWS
