2026-03-01 11:29:33 配信

イラン情勢 G7外相が電話で会合 茂木大臣 日本の立場説明

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を受け、G7の外相は電話会合を開催し連携を確認しました。

 外務省によりますと、電話会合は日本時間の1日午前7時からおよそ30分間行われ、アメリカから最新の動向や今後の見通しについて説明があったということです。

 茂木大臣は「イランによる核兵器開発は決して許されず、アメリカによる対話を通じた問題解決の取組を一貫して支持してきた」と、日本の立場を説明しました。

 また自国民の安全確保についてもG7と連携していく姿勢を強調したということです。

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