2026-02-20 12:42:36 配信
iPS再生医療製品初承認へ「大変喜ばしく思う」 高市総理大臣
iPS細胞を使った2つの再生医療製品の製造・販売が条件付きで了承されたことについて、高市総理大臣は「大変喜ばしく思う」と歓迎しました。高市総理は自身のSNSに「世界初のiPS細胞の治療製品の実用化に向けた道筋を大変喜ばしく思う」と投稿しました。
そのうえで、創薬・先端医療分野は高市内閣が掲げる成長戦略の重点17分野の1つだとして、「官民で連携した投資促進に向け、さらに取組を進めていく」と強調しました。
木原官房長官
「早ければ3月上旬にも承認に至る見込みであり、承認されれば山中教授が確立したiPS細胞をもとに、日本の研究者・企業が開発した治療製品が世界で初めて実用化される」
7年の期限と条件付きで了承されたのは、パーキンソン病の治療に使われる住友ファーマの「アムシェプリ」と心臓の治療に使われるクオリプスの「リハート」で、早ければ3月上旬にも製造・販売が正式承認される見込みです。
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