2026-02-08 23:45:49 配信

高市総裁「公約を実現する重い責任がある」自民3分の2獲得か 今後の政権運営は

解散から投票まで16日間と戦後最短となった衆議院選挙。自民党は、単独で過半数の233議席を確保しました。ANNの予測によりますと、獲得議席は313。公示前から115議席増える見通しです。

自民党が単独過半数を占めるのは、2021年に岸田政権下で行われた衆院選以来。さらに、連立を組んでいる日本維新の会と合わせると、348議席になる見通しです。

高市総裁は「公約を大きく転換して選挙を戦い、審判を受けた。公約を実現していく重い責任がある」と厳しい表情で語りました。

今後の政権運営について聞きました。“非核三原則”を堅持するのか、それとも見直すのか。また“殺傷能力がある武器輸出の解禁”はするのか。

高市総裁が直ちに着手したいのは、国のインテリジェンス機能を高めることだといいます。“情報力”の重要性を強調しました。

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