2026-01-21 18:44:19 配信
”目玉政策”は? 各党の「公約」続々 “真冬の選挙戦”準備加速
解散総選挙の「目玉政策」は何なのか。各党が続々と公約を発表しています。福島県 内堀雅雄知事
「福島が誇る『あんぽ柿』です」
贈呈されたのは干し柿に似た「あんぽ柿」。
高市総理大臣
「お昼、食べてないので…」
と、次々と口に入れて完食。
高市総理大臣
「おいしすぎます」
公務と選挙の準備で忙しい様子の高市総理。真冬の選挙戦への覚悟を見せました。
高市総理大臣
「党一丸となって勝ち抜いて参りましょう。何と言っても日本列島を強く豊かに。私も先頭になって戦って参ります」
自民党は21日午後6時半から選挙公約を発表します。
■動かすぞ、維新が
高市連立政権のパートナーである日本維新の会が選挙公約を発表。一部は自民党との共通公約になります。
日本維新の会 藤田共同代表
「食品消費税の2年間のゼロ。現役世代の手取りを増やしていく。家計を豊かにしていく。社会保険料を下げる社会保障改革を実現したいと」
さらに衆議院議員の定数1割削減、副首都構想の実現、さらに憲法改正を公約に掲げました。
自民党幹部
「2年後にはまた参議院選挙がある。消費税をゼロにする場合は元に戻すタイミングを考えないといけない」
■国民のためにブレずに働く
共産党 田村委員長
「キャッチフレーズは『くらし 平和 人権』」「国民のためにブレずに働く」
共産党は物価高を大幅に上回る賃上げ、消費税廃止を目指して直ちに5%に減税、原発ゼロなどを掲げました。
共産党 田村委員長
「やはり自民党政治そのものを変えると」
■「我が党は正面から反対」
中道改革連合、国民民主党、チームみらい、社民党は22日に選挙公約を発表する予定です。
「中道改革連合」を結成した立憲民主党 安住前幹事長
「新しい日本の姿を政策に反映させるように今、鋭意、最終調整に入っている段階でございます」
国民民主党 玉木代表
「すぐおなかにたまる、即効性のある物価高騰対策や家計軽減策を私たちはしっかり打ち出していきたい」
参政党 神谷代表
「2年間だけ食品消費税だけ0%にすることに関しては我が党は正面から反対していきたいと。下げるなら一律下げるか、もしくは廃止すると」
社民党 福島党首
「今回のスローガンは『今だから社民党。あなたの税金はあなたのために』頑張っていきます」
■守ろう!日本を
キャッチフレーズは「守ろう!日本を」
日本保守党は酒類を含めた食料品の消費税率を恒久的に0%にすることや電気料金に上乗せされている「再エネ賦課金」の廃止などを公約に掲げています。
日本保守党 百田代表
「減税、減税による経済の活性化。行き過ぎた間違った再エネ政策をストップ。移民政策に対しては抜本的に見直す。これを愚直に訴えていくしかない」
■「しっかりと健康を取り戻して戻る」
れいわ新選組の山本太郎代表が健康上の理由で21日付で参議院議員を辞職すると表明。血液のがん、多発性骨髄腫の一歩手前と診断されたということです。
れいわ新選組 山本代表
「しっかりと健康を取り戻して戻ることを目指すと」
党の代表は続けるということです。
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