災害発生時の連携を確認 県や国が防災訓練
2026/11/5 18:15災害が起きたときの連携などを確認するため、県や国の機関が参加する防災訓練が行われました。
訓練は南相馬市の福島ロボットテストフィールドで行われ、県内の消防本部のほか、自衛隊や海上保安庁などが参加しました。
福島県沖を震源とする最大震度6弱の地震で、建物の倒壊や津波による浸水被害が発生したことを想定した今回の訓練。
津波で被災した住宅や車から取り残された人を救助する訓練などを通じ、災害時の対応や連携を確認していました。
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