放課後等デイサービス運営会社 不正受給でいわき市が行政処分

2026/11/4 10:56
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障害がある子どもの放課後等デイサービスを運営するいわき市の会社が、給付金を不正に受け取ったとして行政処分を受けました。

いわき市によりますと、行政処分を受けた「Olive」は、2024年1月から1年以上にわたり、職員が不足していたにもかかわらず、うその報告をして給付金約1千400万円を不正に受給していました。

市はOliveが運営する事業所を指定取り消し処分とし、不正に受け取った給付金と加算金合わせて約1千900万円を徴収するとしました。

利用者が新しい事業所を見つける期間を考慮して、処分は2027年1月30日からとなります。

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