福島県で“年賀はがき”搬入始まる

2026/10/6 19:30
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2026年も残り3カ月を切りました。

こうした中、県内でも2027年用の年賀はがきの搬入が始まっています。

職員「只今から、2027年用年賀はがきの搬入を開始いたします。よろしくお願いします」

福島市の福島中央郵便局には、2027年用の年賀はがき1箱4千枚入りが約100箱運び込まれました。

11月2日の販売開始に向け、福島市周辺の郵便局に分配される予定で、職員が声を掛け合いながら仕分け作業を行いました。

はがきには、2026年の干支の未年にちなんだ可愛らしいデザインがプリントされたものも。

福島中央郵便局嵐田善則総務部長「それぞれ奇麗なデザインだなと思っておりますので、たくさんのお客様に利用していただきたいなと思います」

一方で、デジタル文化が進んだことなどにより、年賀状の発行枚数は年々減少し、今回は5億6千万枚と、前の年から約2億枚減少。

郵便物全体の量も減り、持続可能な郵便事業運営に向けた検討が進む中、議論の的になっているのが…生活に欠かせない郵便ポストの削減です。

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