福島県の郵便ポストがなくなる?

2026/10/6 19:30
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2026年8月には総務省がサービスの縮小も視野に入れた検討を進めると発表しました。

海外の事例のひとつとして示されたのは、全国のいたるところに設置されているポストの削減です。

遠藤一彰記者「あ、ありました。このように中心市街地だと、簡単にポストが見つかります」

現在の郵便法では全国で約18万カ所のポストの維持が定められていますが、こうした動きに街の人は。

70代女性「ちょっと不便になります。遠くまで足を運ばなくちゃいけないから」

「(ポスト利用は)月1~2回。サークルの連絡とか。」

30代男性「最近、直接紙でのやり取りというよりは、メールとかでの回答も最近増えているので、以前よりも(郵便物を)出す機会は減ったかなとは思うんですけど、近所に何個かあった方がたまに使いたいので助かるかなと」生活を支える基盤としてまだまだ需要が多い郵便事業。

日本郵便側もAIが年賀状作りをサポートしてくれるサービスなど、時代に合わせた取り組みを展開しています。

福島中央郵便局嵐田善則総務部長「年始の挨拶というのは大切な日本の伝統文化でありますので、手書きで一言添えるっていうところが、私自身も貰ってすごくうれしいなと思ているし、大切な贈り物なのかなと感じております。」

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