ラビスパ裏磐梯から、約130万円相当の銅線盗まれる

2026/10/6 15:42
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営業を停止している北塩原村のリゾート施設「ラビスパ裏磐梯」から、約130万円相当の銅線が盗まれていたことが分かりました。

北塩原村によりますと、ラビスパ裏磐梯では、2025年4月に行われた施設の点検の際に、機械室にあった約28万6千円相当の銅線がなくなっていることがわかりました。

2026年6月には、点検をしていた職員が同じ機械室に保管されていた約100万円相当の銅線がなくなっていることに気付きました。

2024年の11月には、何者かがガラスを割って侵入した形跡が見つかっていて、村は防犯カメラの台数を増やすなど防犯対策を強化し、被害届を提出しました。

警察が窃盗事件として調べています。

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