鏡石町の田んぼアートが見頃 「天穂のサクナヒメ」描く
2026/8/10 11:31鏡石町では田んぼアートが見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませています。
2012年から復興のシンボルとして行われている、鏡石町の田んぼアート。
約70アールの田んぼをキャンバスに見立て、6色7種類のイネでイラストが描かれています。
2026年は、日本古来の米づくりを再現したRPGゲーム「天穂のサクナヒメ」のキャラクターたちが描かれています。
12月に「米・食味コンクール国際大会」が鏡石町などで開催されることを受けて、世界に発信するためのデザインとなりました。
【東京から来た人】
「ぼうし(がかわいい)」
「また来年も来たいなと思いました。毎年違うんですもんね」
この田んぼアートは鏡石町図書館の4階から見ることができ、8月いっぱい楽しめるということです。
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