【福島ひらいーね#1】会津漆器の魅力を平井アナが体験!伝統と革新の出会い

2026/7/1 16:13
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平井愛弓アナウンサーが会津若松市を訪れ、伝統工芸の会津漆器を学びました。漆器の奥深さを体験しながら、福島の魅力を再発見する素敵な旅にご注目ください。

伝統工芸「会津漆器」の魅力

会津漆器は、1590年に蒲生氏郷が日野(現在の滋賀県)から職人を招き入れたことから始まった、長い歴史を持つ伝統工芸です。今回、平井アナが訪れたのは鈴善漆器店。創業1832年の老舗店では、漆器の歴史や技術を学ぶことができます。

鈴善漆器店では、蒔絵や沈金、消金地、鉄錆塗といった多彩な加飾技法が展示されており、その美しさに思わず息を飲みます。「こんなに手間がかかっているとは知らなかった」と平井アナも驚くほど、職人たちの努力が詰まった作品の数々が並んでいました。

現代のライフスタイルに合った漆器

次に訪れたヒューマンハブ天寧寺倉庫では、会津漆器の新たな挑戦を見ることができます。リノベーションされた工場では、現代のデザインを取り入れたNODATEシリーズが紹介され、アウトドア用の漆器として注目を集めています。

特に、NODATE mug(ノダテマグ)は、木目を生かすために拭き漆の技法で作られており、使うほどに味わいが増していくのが魅力です。平井アナもそのデザインに感心し、「これなら普段使いにも良さそう」とコメントしました。

漆塗り体験で感じる職人の技

さらに、漆塗りの体験も行いました。5,000円で参加できるこの体験では、元漆器問屋の鈴木勘右衛門さんが講師を務め、漆塗りの箸の研ぎ出しと拭き漆を体験しました。

研ぎ出しでは、漆を磨くことで中に埋め込まれたアワビ貝の美しい模様が現れ、平井アナはその変化に目を丸くしました。「漆が乾きやすい時期は梅雨時」との説明もあり、体験を通じて漆の特性を深く理解しました。

伝統工芸の未来を感じる場

職人たちの情熱や技術が詰まった会津漆器を学ぶ中で、平井アナは「伝統工芸は今も進化している」と感じた様子でした。職人たちの技を受け継ぎ、さらなる発展を目指す姿勢が印象的です。

次回の「福島 ひらい~ね」では、福島市の名物グルメ「円盤餃子」を紹介します。お楽しみに!

📺 KFB福島放送『シェア!』内コーナー「福島ひらい〜ね」にて放送

※掲載情報は放送時のものです

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