PHPに重大な脆弱性 県内自治体HPなどに影響

2026/10/22 15:36
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世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」に極めて重大な脆弱性が見つかった影響で、県内の自治体などのインターネットサービスが一部休止しています。

PHPは企業のホームページや管理画面などウェブサイトの構築や運用に世界中で広く使われているプログラミング言語で、世界の全てのウェブサイトのうち、7割近くが活用しているとされています。

今回脆弱性が見つかったことを受け、県内の自治体や企業などで、インターネットサービスを一部休止していて、会津若松市は21日午後8時ごろから、情報メール配信サービス「あいべあ」や会津図書館のホームページなど16のサービスを予備的に停止しています。

21日午後11時に公開された危険性を解消する修正用プログラムを適用したものからサービスを再開しているということです。

県は21日夜、各市町村に向けて注意喚起を行い、PHPを使用しているウェブサイトなどを確認し、安全性を確かめるよう呼び掛けているということです。

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