不正アクセスで郡山市などの6市町村で情報流出の可能性
2026/10/15 11:42自治体の防災情報の配信を手掛ける企業が不正アクセスを受け、郡山市など県内の6市町村で個人情報が流出した可能性があることが分かりました。
不正アクセスを受けたのはIT関連企業「アルカディア」の一斉配信システムです。
業務を委託していた郡山市によりますと、防災メールマガジンに登録していた人のメールアドレス約5,500件と、市の職員や消防団員の名前など約500件の情報が漏洩した可能性があるということです。
県内ではこのほか福島市や会津若松市など5つの市町村でも防災メールに登録されたメールアドレスなどの情報が、漏洩した可能性があります。






