部下にパワハラ行為や暴行 いわき市職員2人が減給処分
2026/10/7 15:18部下へパワハラ行為や暴行をしたとして、いわき市の職員2人が、9月末付で減給の懲戒処分を受けました。
いわき市によりますと、市の出先機関に勤務する管理職の50代の男性は、部下3人に対して長時間の打ち合わせなどのパワハラ行為をして、部下に精神疾患を発症させたとして、減給9カ月の懲戒処分を受けました。
市の聞き取りに対して「職員を教育しなければいけなかったが、時代に合わなかった」などと話しているということです。
また、市教育委員会の60代の男性職員は、業務上で部下と口論になった際、胸ぐらをつかみ、窓に押し付ける暴行を加えたとして、減給2カ月の処分を受けました。
今回の処分について、いわき市は報道機関への情報提供を行わず、ホームページのみの公表にとどめていました。
この件に関して市は「社会的な影響などを考慮し、基準に沿ってホームページのみで公表した」としています。
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