PHPに重大な脆弱性 県内自治体のネットサービスに影響も

2026/10/22 11:34
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世界で広く使われているプログラミング言語「PHP」に極めて重大な脆弱性が見つかった影響で、県内の自治体のインターネットサービスが一部休止しています。

PHPは企業のホームページや管理画面など、ウェブサイトの構築や運用に世界中で広く使われているプログラミング言語で、世界の全てのウェブサイトのうち、7割近くが活用しているとされています。

今回脆弱性が見つかったことを受け、会津若松市は21日午後8時ごろから、情報メール配信サービス「あいべあ」や会津図書館のホームページなど、16のサービスを予防的に停止。

21日午後11時に公開された危険性を解消する修正用プログラムを適用したものからサービスを再開しているということです。

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