被害総額は4000万円以上の広域窃盗事件 被告の男女に実刑判決

2026/10/13 20:05
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約4千400万円相当のネックレスやスマートフォンが盗まれた広域窃盗事件で、トクリュウとみられるグループの実行役に判決が言い渡されました。

起訴状によりますと、会津若松市の無職・本多珠梨華被告(27)と建設業の五十嵐勇太被告(32)は、2025年12月から2026年1月にかけて郡山市の住宅や家電量販店などに侵入し、ネックレスやスマートフォンなど約4千400万円相当を盗んだ罪などに問われています。

福島地裁郡山支部は13日の裁判で、2人が実行役として現場の下見をしてバールを用意していたことなどを挙げ、「計画的で悪質」「犯行の実現に不可欠な役割であった」として、本多被告に拘禁刑4年6カ月、五十嵐被告に拘禁刑4年を言い渡しました。

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