「被害者が感じた苦しみや恐怖は相当なもの」 郡山市西田町の強盗傷害事件・被告の男に判決
2026/7/17 18:062025年8月に郡山市で起きた強盗傷害事件の裁判で、被告の男に懲役8年の判決が言い渡されました。
起訴状によりますと郡山市の無職・穴沢大介被告(40)は、2025年8月、郡山市の住宅に押し入ってエアガンで男性を脅し、殴ってけがをさせたうえ現金3万円余りを奪った罪などに問われていました。
福島地裁郡山支部は「緊急に現金が必要な事情もないのに侵入強盗という手段を選択した意思決定は厳しく非難されなければならない。」「首絞め行為は命の危険をも生じさせるものであり、被害者が感じた苦しみや恐怖は相当なものだった。」として懲役8年の判決を言い渡しました。





