パチンコ店の強盗偽装事件で元従業員の男に拘禁刑4年

2026/9/9 11:25
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福島地方裁判所会津若松支部

会津若松市のパチンコ店で、現金約2千700万円が盗まれた事件の裁判で、元従業員の男に拘禁刑4年の判決が言い渡されました。

起訴状などによりますと、会津美里町の真鍋一皐被告は、東京都の会社役員佐々木綾哉被告らと共謀し当時働いていたパチンコ店に強盗を装って侵入し、現金約2千700万円を盗んだ罪などに問われていました。

9日の裁判で福島地裁会津若松支部は「従業員であった被告人が内部情報を提供し被害者を演じることは必要不可欠な役割であった」として、拘禁刑4年を言い渡しました。

9日の午後には指示役の佐々木被告の裁判も開かれ、判決が言い渡されます。

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