「死亡する可能性すらあった」 郡山市西田町の強盗傷害 被告の男に懲役9年求刑
2026/7/15 19:54
2025年8月に郡山市で起きた強盗傷害事件の裁判で、検察は懲役9年を求刑しました。
起訴状によりますと郡山市の無職・穴沢 大介被告(40)は、2025年8月に郡山市の住宅に押し入ってエアガンで男性を脅し、殴ってけがをさせたうえ現金3万円余りを奪った罪などに問われています。
15日の裁判で検察は、床に血だまりができるほどの力で頭を2回殴ったことなどをあげ、「死亡する可能性すらあった」などとして懲役9年を求刑しました。
一方、弁護側は被害者との間で示談が成立しているなどとして懲役6年にとどめるべきと主張しました。
判決は17日言い渡されます。





