猪苗代湖3人死傷ボート事故、最高裁が弁論決定 2審の無罪判決見直しか

2026/7/24 11:42
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猪苗代湖で3人が死傷したボート事故の裁判で、最高裁は9月に弁論を開くことを決めました。

この事故は2020年9月、猪苗代湖で当時8歳の豊田瑛大くんなど3人が死傷し、ボートを運転していた佐藤剛被告(49)が業務上過失致死傷の罪に問われたものです。

1審の福島地裁は禁錮2年の実刑判決を言い渡しましたが、2審の仙台高裁は「過失を認めることはできない」などとして無罪を言い渡していました。

検察の上告を受け、最高裁は双方の意見を聞く弁論を9月18日に開くことを決めました。

弁論は判決を変更するのに必要な手続きで、無罪とした2審判決が見直される可能性があります。

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