大雨から一夜 いわき市内 土砂災害に注意

2026/9/8 11:09
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8日の県内は前線の影響で大雨となる所がある見込みで、土砂災害などに注意警戒が必要です。

7日、大雨となったいわき市。

一夜明けて、JRは通常通りの運行となり、普段と変わらない通勤・通学の風景が見られました。

【いわき市内の大学に通う学生】
「通常通り列車が運行するっていうところは、大学に行けるので、そこはうれしく思います」

【いわき市内】
「地盤が緩くなって、積み重なったもので突然(災害が)来たりとかしたら、どうしようとか」

気象台によりますと、8日の県内は、前線の影響で大雨となる所がある見込みで、夕方から9日夜遅くにかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかけています。

一方、7日の雨でいわき市鹿島町のアンダーパスで車が2台が浸水し、市内に住む60代の女性が死亡しました。

これを受けて、市は市内のアンダーパスを早急に再点検する方針で、冠水の可能性がある場所の注意喚起も強化するとしています。

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