自室に放火した男の初公判 起訴内容を認める 須賀川市

2026/9/8 18:53
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アパートの自分の部屋に火をつけた罪に問われた男(23)が、起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、須賀川市の無職・藤枝威(ふじえだ・たける)被告(23)は、2025年11月に当時住んでいた相馬市の木造2階建てアパートの自分の部屋に火をつけ、床などを焼いた罪に問われています。

8日の初公判で藤枝被告は、起訴内容を認めました。

検察は、藤枝被告が仕事上のストレスから逃れたいという思いを背景に、放火を決意したなどと指摘しました。

この裁判は14日に結審し、17日に判決が言い渡される予定です。

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