郡山市死体遺棄事件 金銭トラブルの可能性も

2026/9/2 11:34
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郡山市で起きた死体遺棄事件で、警察は容疑者と亡くなった妹との間に、金銭的なトラブルがあった可能性もあるとみて捜査を進めています。

警察によりますと、郡山市の飲食店経営・片岡諭志容疑者(27)は、8月27日深夜から翌日の午前3時ごろまでの間に、妹の近内悠里さん(23)の遺体を自宅に放置した疑いです。

捜査関係者によりますと、片岡容疑者は近内さんとの間に、金銭的なトラブルを抱えていた可能性もあるということです。

警察の調べに対し、片岡容疑者は殺害をほのめかす供述をしていて、警察は何らかのトラブルから、片岡容疑者が近内さんの首を絞めて殺害した可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べています。

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