郡山市死体遺棄事件 遺体は玄関の近くに置かれていたか

2026/9/1 11:23
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

郡山市で起きた死体遺棄事件で、亡くなった妹の遺体は、男の自宅の玄関付近に放置されていたことが新たに分かりました。

警察によりますと、郡山市の飲食店経営・片岡諭志容疑者(27)は、8月27日深夜から28日午前3時ごろまでの間に、妹の近内悠里さん(23)の遺体を自宅に放置した疑いです。

捜査関係者によりますと、近内さんの遺体は別の場所から運び込まれたとみられ、片岡容疑者の自宅の玄関付近で服を着た状態で放置されていたということです。

警察の調べに対し、片岡容疑者は殺害をほのめかす供述をしていて、警察は殺人容疑での立件も視野に入れ、近内さんが亡くなった経緯などを調べています。

最新ニュース

全国ニュース