体育館でエアコン設置進む 猛暑の避難所生活に備え 神奈川

2026/9/1 12:16
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 熊本地震では、猛暑のなかの避難生活も課題になりました。こうしたなか、エアコンの設置率が低い神奈川県の小中学校の体育館で対策が進められています。

 小中学校の体育館へのエアコンの設置率は全国平均で31.7%ですが、神奈川県は21%ほどで関東の中で最低です。

 秦野市では去年7月から市内の企業と連携して、感染対策になる換気を強化できる機能の付いたエアコンを導入しました。

秦野市教育委員会 岩渕哲朗教育部長 「災害、いつ来るか分かりませんので、暑い寒いとか色々ありますので、その時にはいつでも快適に使えるように空調の方は整備したい」

 秦野市では、2029年度までにすべての小中学校の体育館にエアコンを設置する方針です。

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