クマとの衝突防止へ 磐越西線で夜間の低速運転

2026/9/1 11:12
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クマなどの動物と列車が衝突する事故を防ぐため、磐越西線は1日から夜間の低速運転を行います。

JR東日本によりますと、低速運転が行われるのは、磐越西線の磐梯熱海駅から中山宿駅の間と、翁島駅から磐梯町駅の間の一部区間です。

2025年度、磐越西線ではクマと列車の接触事故が12件起きていて、運転士からの目撃情報は夜間に多く寄せられています。

低速運転は午後8時以降の上下線5本で実施され、遅れは2分ほどで乗り継ぎへの影響はありません。

低速運転が行われるのは1日から11月30日までで、JR東日本は、クマを寄せ付けないための忌避剤の散布や草刈りも継続して行うことにしています。

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