大雨で線路被害、磐越西線の一部区間運転見合わせ 土砂災害にも警戒呼びかけ

2026/7/31 11:39
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30日から断続的に降った大雨の影響で、磐越西線の線路の砂利が崩れ、一部区間で運転を見合わせています。

JR東日本によりますと、31日朝、大雨による線路への影響を調べていた職員が、磐越西線の翁島駅と磐梯町駅の間で線路の砂利が崩れているのを発見しました。

この影響で磐越西線は猪苗代駅と会津若松駅の間で上下線ともに終日運転を見合わせるほか、他の区間で遅れが出ています。

県内では会津を中心に断続的に雨が強まり、各地の降り始めからの雨の量は猪苗代で146ミリ、喜多方で114.5ミリとなっています。

気象台は、雨で地盤がゆるんでいるため土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけています。

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