盛土が崩れ運転見合わせの磐越西線、代行バスの運転開始

2026/8/7 11:31
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線路の盛土が崩れ運転を見合わせている磐越西線の会津若松駅と猪苗代駅の区間について、代行バスによる運転が7日から始まりました。

JR東日本によりますと、磐越西線では7月31日、大雨の影響で磐越西線の翁島駅と磐梯町駅の間で線路の盛土が崩れ、会津若松駅と猪苗代駅の間で運転を見合わせていました。

この区間では7日から代行バスの運転が始まり、上下線合わせて1日に32便が運行します。

【利用者】
「助かります。じゃないと動けなかったので」
「鉄道の方が早く復旧してくれた方が助かる方多いと思います」

列車の運転再開は、8月末ごろを見込んでいます。

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