郡山市死体遺棄事件 逮捕の男は、事件数時間前に死亡した妹と飲食店で会っていたか

2026/8/31 15:40
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郡山市の死体遺棄事件で逮捕された男は、死亡した妹と事件の数時間前に、市内の飲食店で会っていたとみられることが分かりました。

警察によりますと、郡山市の飲食店経営・片岡諭志容疑者(27)は、8月27日深夜から28日午前3時ごろまでの間に、妹の近内悠里さん(23)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。

警察の調べに対して、片岡容疑者は殺害をほのめかす供述をしていて、近内さんの死因は首を圧迫されたことによる窒息の疑いであることが分かっています。

捜査関係者によりますと、片岡容疑者は事件の数時間前に、郡山市内の飲食店で妹の近内さんと会っていて、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査を進めています。

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