郡山市実妹死体遺棄事件 玄関付近に遺体置かれていたか

2026/9/1 18:53
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こちらは8月28日未明の映像です。

郡山市の住宅街を救急車が1台。さらにパトカーが1台通り過ぎていきます。

事件が起きたのは、この防犯カメラが設置された場所の近くにあるアパートの一室です。

警察によりますと、郡山市の飲食店経営、片岡諭志(かたおか・さとし)容疑者(27)は8月27日深夜から28日午前3時ごろまでの間に、妹の近内悠里(こんない・ゆり)さん(23)の遺体を自宅に放置した疑いが持たれています。

捜査関係者によりますと、近内さんの遺体は別の場所から運び込まれたとみられていて、片岡容疑者の自宅の玄関付近で服を着た状態で放置されていたということです。

警察の調べに対し、殺害をほのめかす供述をしている片岡容疑者。

事件の数時間前には、郡山市内の飲食店で近内さんと会っていたとみられ、警察は殺人容疑での立件も視野に入れ、近内さんが亡くなった経緯などを調べています。

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