除染土の再生利用、仙台・さいたまでも実施へ 東京以外で初
2026/8/25 11:36除染で出た土の再生利用について、政府は新たに仙台市とさいたま市で実施することを明らかにしました。
除染で出た土などは、中間貯蔵施設への搬入開始から30年以内に県外で最終処分することが法律で定められていて、政府は放射能濃度が低い土を再生利用する計画です。
再生利用は、2025年から総理官邸や東京・霞が関の中央省庁など合わせて12カ所で実施されていて、政府は25日午前に開いた会議で、新たに仙台市とさいたま市の合同庁舎でも実施すると発表しました。
除染で出た土の再生利用が、東京以外で行われるのは初めてです。
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