除染土の最終処分、再生利用を考える ― 名古屋で討論会開催
2026/7/24 11:42除染で出た土などの県外最終処分や再生利用について理解を深める討論会が名古屋市で開かれました。
除染で出た土などは中間貯蔵施設で一時保管が始まってから30年以内に、県外で最終処分されることが法律で定められていて、放射線量が低い土は再生利用される計画です。
この討論会は県内を皮切りに東京や埼玉などでも開催され、23日は名古屋市で開かれました。
参加した人からは「再生利用した土を受け入れる自治体にはメリットなどの仕組みはあるのか」「全国で再生した土を使った場合、どのくらい被ばく量が増えるのか」といった意見が出ました。
環境省は今後も討論会を開き国民の理解を広げたいとしています。
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