明日の決勝に進む昌平・学石

2026/7/24 20:00
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春の東北大会王者・聖光学院が準決勝で敗退するなど、波乱の展開となっている夏の福島大会。
聖光学院との激闘を制し、決勝に名乗りを上げたのは第4シード・東日本国際大学附属昌平。
強力・聖光打線を94球で封じた先発の照沼佑崇投手が許したヒットの数は、わずか2本。
自己最速の148キロを叩き出しました。
【東日大昌平 照沼佑崇投手】今までやってきて「ありがとう」という気持ちでマウンドに立って、甲子園に導きたい。

一方、第2シードから2年ぶりの決勝に駒を進めた学法石川。
昨日の準決勝は投打がかみ合い、6対0の完封勝利。
先発のエース内野陽琉投手は、5回を投げてイニング数を上回る8個の三振を奪うピッチング。
明日も奪三振ショーに期待がかかります。
【学法石川 内野陽琉投手】「一戦一戦戦ってきて、あと1勝の所まで来たので、気を緩むことなく全力でプレーしたいなと思います」

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